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なぜ選挙に行く必要があるのか【1分でわかる】

選挙に行くのは、国民の義務ではありません

日本国民の三大義務といえば、

・子供に普通教育を受けさせる義務

・勤労の義務

・納税の義務

選挙に行くのは、国民の義務ではありません。

では、なぜ選挙に行かなければならないのでしょうか。

誰かに「何で選挙に行くの?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?

選挙に立候補する人の立場で考えてみると

あなたが国会議員であると仮定しましょう。

選挙運動で苦労をして、ようやく国会議員になれました。

またやってくる選挙のために、あなたならどんな準備をしておきますか?

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「えこひいきをする」と言うわけではないですが、自分に投票してくれそうな人がいるなら、その人の役に立っておきたいと考えるのが自然なことだと思います。

だって、1票でも多く欲しいわけですから。

ところで選挙の時に「投票率」が発表されますが……

ニュースでは、有権者全体の投票率を発表して、前回より多いとか少ないとか言っていますが、新聞やネットでよく調べてみると、「年代別投票率」というものが発表されています。

衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移のグラフ 詳細はPDFを参照

出典:総務省|国政選挙の年代別投票率の推移

これを見ると、20代の投票率がかなり低いことがわかります。

あなたが国会議員だったら、20代の皆さんの役に立つことを一生懸命やろうと思いますか?

一生懸命やっても、投票してくれないんですよ。

自分の世代をアピールすることが大切です

自分が1票を入れたところで何が変わるというのか。

誰に投票すればいいのか、よくわからないから行かない。

そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。

誰に投票するのか、それももちろん大切ですが、

年代別の投票率を上げること、つまり参加することにとても意義があるのです。

もし若者の投票率が上がったら

政治家はびっくりしますよ。

若者を優遇する政策がバンバン出てきますよ。

だって、次の選挙で当選したいから。

ちゃんと投票して、自分の世代をアピールすることが、選挙に行く大きな意味の1つです。


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