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ラグビーのルールを簡単に解説・超初心者向け【1分でわかる】

ポイントを絞って解説します!

ラグビーのルールはとても複雑で、すべてを理解しようとすると大変です。

この記事では、試合を観戦するのに押さえるべきポイントだけを、かなり絞ってお伝えします。

得点のルール

以下の2つのどちらかで、得点することができます。

①トライ

②ゴールキック

①トライについて

相手の陣地であるインゴール(下の図のオレンジの部分)の地面に、ボールを押し付けることを「トライ」といいます。

成功すると5点もらえます。

ラグビーのフィールド

出典:スポーツスタイル宮城

 

※もう1つペナルティトライがありますが、ここでは割愛します。

②ゴールキックについて

上の図で、ゴールポストがアルファベットの「H」の形で立っていますが、

ボールを蹴って、この横棒の上を通れば得点となります。

出典:RUGBY NAVI

ゴールキックは3種類あります。

<その1>コンバージョンゴール

トライを決めた後のボーナスです。

地面にボールを置いて、ゴールに向かって蹴ることができます。

ボールを置く場所は、トライを決めた場所から自分の陣地にまっすぐ戻る途中のどこかで、自由に選べます。

成功すると2点もらえます。

つまり、「トライ」とその後の「ゴールキック」で合わせて7点となります。

<その2>ペナルティゴール

相手チームに重い反則があった時、反則が起こった地点から、ゴールに向かってボールを蹴ることができます。

(自分の陣地に向かってまっすぐ下がった好きな場所から蹴ることもできます。)

ボールを地面に置いて蹴るか、手に持った状態から蹴るかは自由です。

成功すると3点もらえます。

※もう1つ、ドロップゴールがありますが、ここでは割愛します。

ボールを前に投げてはいけない

仲間にボールをパスする時は、必ず真横か後ろへ投げなければいけません。

ですから、ラグビーでは少し斜め後ろを走っている仲間にパスをしながら、ボールを前に運びます。

こんな感じ↓

ボールを前に出すと反則です。

①前にいる仲間にボールをパスすることを、スローフォワードと言い、反則です。

②飛んできたボールを取りそこねるなどして、ボールを前に落としてしまうことを、ノックオンと言い、これも反則です。

①、②は比較的軽い反則です。相手チームにボールが与えられ、スクラムからプレーが再開されます。

※スクラムについては、次の記事でご紹介します。

まとめ

真横より少し後ろの仲間にボールをパスしながら、相手の陣地にボールを置きに行く。これがラグビーの超基本の流れです。

次の記事で、より詳しく説明します。

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