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褒める所がない子供の褒め方【1分でわかる】

なんだか叱ってばかり

ちょっと振り返ってみて下さい。この1日で、お子さんのことを何回褒めて、何回叱ったでしょうか。

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宿題をしない、テレビの見すぎ、兄弟とけんか、歯磨きをしない・・・

叱った数は多すぎてよくわからないけれど、褒めた数は0回、なんてことはありませんか?

褒めて伸ばす?叱って伸ばす?

よく「褒められて伸びるタイプ」などと言いますが、あなたのお子さんはどうでしょうか。

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大人になって、1つのことをストイックに極めたいと思っている人には、叱られながら自分を高めていく環境も必要かもしれません。

ただ、叱られて喜ぶ人は基本的にいませんよね。凹む人がほとんどです。

子供は褒められたいと思っています

特に子供は、大人が思っている以上に褒められたいと思っています。

褒めてあげると、うれしそうに「ニコーッ」とします。

でも、どうやって褒めたらいいかよくわからない、褒めるところがないと思っている方が多いようです。

その場合、どのようにしたら良いのでしょうか。

まずは修正を投げかけましょう

何か叱らなければならないことがあったとしても、いきなり叱らずに、まずは穏やかに注意をしましょう。

叱るということは、何か直してほしいことがあるということですよね。

つまりそれが直るなら、叱るという手段を使わなくてもいいわけです。

多くの子に効果的なのは「○○できるかな?」と修正を投げかけることです。

きっとお子さんの中で「ぼく(わたし)できるもん!」となるはずです。

直したことを褒めましょう

そして注意したように直ったら、そのことを褒めてあげるのです。

簡単な言葉で大丈夫です。

「いいね」「できるじゃん」「かっこいい」「りっぱだね」「さすがだね」

何でもいいです。すかさず褒めることが大切です。

また褒められたくなります

一度褒められると、また褒められたくなります。

褒められるために必要なことをするようになります。

叱られる数が減っていくはずです。

子育ては根気がいりますが、お子さんのことをたくさん褒めてあげて下さい!


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