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軽自動車に軽油はダメ×【1分でわかる】

軽自動車にはレギュラーガソリンを入れて下さい!

軽油」と聞くと、軽自動車に入れる燃料だと思ってしまう方もいると思いますが、

それは間違いです!

軽自動車に、軽油を入れてはダメ ✗

車検証を見てみましょう!

私たちが普段利用する乗用車のほとんどは「ガソリン」で動きます。

念のために車検証を見て下さい。

燃料の種類は「ガソリン」となっているはずです。

出典:テクニカルオート

軽油はガソリンではありません。

ガソリンスタンドで見かける「レギュラー」や「ハイオク」はガソリンですが、

軽油」は「ガソリン」ではありません。

下の図のように、原油は「ガソリン」「灯油」「軽油」といった違う燃料に分かれます。

出典:石油情報センター

あなたは軽自動車に「灯油」を入れて大丈夫だと思いますか?

ダメそうな気がしますよね。

同じように、軽自動車には「軽油」を入れてはいけないのです。

じゃあ、軽油は何に使うの?

軽油には、ガソリンよりも燃えにくいという性質があります。

ですから、普通の乗用車に給油してしまうと、燃えないのでエンジンが動かなくなってしまいます。

軽油が利用できるのは、ディーゼルエンジンという特別なエンジンを積んだ車です。

ディーゼルエンジンは、空気をとても強く圧縮するため、壁が厚く丈夫に作られています。

コンパクトな軽自動車には

軽くて小さな軽自動車には、ズッシリと強くて重いディーゼルエンジンを積むことはできません。

ディーゼルエンジンはトラックやバスなどの、大きな車に積まれています。

ですから、軽自動車に給油するのは必ず「ガソリン」です。

さらにハイオクである必要なないので、レギュラーを給油すればよいのです。

ハイオクについて

こちらの記事で紹介しています。ぜひ読んでみて下さい。

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