夏日・真夏日・猛暑日・熱帯夜とは【1分でわかる】

暑い日が続きますね。

天気予報でよく、真夏日とか、熱帯夜とか、暑そうな単語が連呼されますが、どのくらい暑いと猛暑日になるのでしょうか。

その日の最高気温、最低気温で決まります

・夏日 → 最高気温が25度以上

・真夏日 → 最高気温が30度以上

・猛暑日 → 最高気温が35度以上

・熱帯夜 → 最低気温が25度以上

つまり、

その日の昼間がどれだけ暑くなるかを表す名前が3種類あり、

その日の夜がどれだけ暑くて寝苦しいかを表す名前が1種類あるということです。

例えば…

2019年7月〜8月の東京の最高気温最低気温の表を作ってみました。

(気象庁の各種データ・資料のページよりデータを抜粋)

日付 最高気温 最低気温 呼び方
7/22 24.0 ℃ 21.6 ℃ なし
7/23 29.3 ℃ 22.4 ℃ 夏日
7/24 31.6 ℃ 23.7 ℃ 真夏日
7/26 33.1 ℃ 25.6 ℃

真夏日熱帯夜

8/1 35.0 ℃ 26.3 ℃ 猛暑日熱帯夜
8/7 35.6 ℃ 26.7 ℃

猛暑日熱帯夜

※表の8/1のように、ちょうど35.0℃だと「猛暑日」になります。

さらに、スーパー猛暑日が登場!

公式な用語ではないものの「スーパー猛暑日」という言葉が登場しました。

これは、最高気温が37度以上の日のことを言うそうです。健康な人の体温を超えたら、ちょっと異常な暑さ、ですよね。

最近では、地球温暖化の影響からか、最高気温が40度以上、最低気温が30度以上といった、とんでもない暑さが観測されることがあります。

これらを表す言葉は、2019年現在は存在しませんが、これから登場してくるかもしれませんね。