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富士山の登山ルートを選ぶポイント【1分でわかる】

富士山に一般の方が登る方法

富士山の標高は3776m、誰もが知っている日本一高い山です。

決して楽ではありませんが、7月、8月の登山であれば、特別な技術がなくても一般の方が登ることができます。

その場合、登山道、下山道、山小屋が整備された、以下の4つのルートのどれかを選んで登ることになります。

4つの登山ルート

それぞれのルートは、迷わないように看板の色が統一されています。

自分が選んだルートの色を覚えておくことが大切です。

「富士山 登山ルート」の画像検索結果

出典:あっぱれ!富士登山

①吉田ルート(黄色)

②富士宮ルート(青色)

③須走ルート(赤色)

④御殿場ルート(緑色)

上の①〜④は、登山する人が多い順に並んでいます。

マイカー規制について

登山口について説明する前に、アクセスで重要なポイントになる「マイカー規制」について説明します。

各登山口の五合目には駐車場があるため、混まない時期なら車で五合目まで行けますが、

登山客が多い夏の間は、マイカーが入れなくなります。

※御殿場ルートの新五合目だけは、唯一マイカー規制がありません。

夏の登山では、五合目より下の駐車場に車を止めて、バスやタクシーで五合目まで行くか、最寄りの駅からバスやタクシーで五合目まで行くかしなければなりません。

各ルートの五合目の標高

同じ五合目でも、ルートによって標高が違います。

五合目までは車で行けるわけですから、標高はルート選びの重要なポイントの1つです。

ルート 五合目の標高
①吉田ルート 2305 m
②富士宮ルート 2380 m
③須走ルート 1970 m
④御殿場ルート 1440 m

最後に、各ルートの特徴を手短に

①吉田ルート

登山者が一番多いルートです。

山小屋が多いので、初めての方でもチャレンジしやすいコースとなっています。

②富士宮ルート

4つのルートの中で、五合目の標高が一番高いです

岩場が多くあり、慣れた人ならスイスイ登っていける、距離が短いコースとなっています。

③須走ルート

最初は森の中を歩き、森を抜けるとどこからでもご来光を見ることができる、自然を楽しめるコースです

下山道は途中から砂走りとなっており、楽しく下山できます。

④御殿場ルート

歩く距離が長い、山小屋が少ない、砂に足を取られて歩きづらいなど、大変なことばかりのコースですが、五合目までマイカーで行けるのが何よりの魅力。

下山道の大砂走りは、一度体験したら病みつきになる爽快感です。


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