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血液型の決まり方・子供にどう遺伝するか?【1分でわかる】

ABO式血液型

血液型は、A型、B型、O型、AB型の4種類ありますが、

これらは「A」「B」「O」の3つの要素の組み合わせでできています。

3つの要素のうち「A」と「B」は主張が強く、「O」は控えめな性質があります。

血液型の決まり方

A」「B」「O」の3つの要素を、2つ組み合わせることで血液型が決まります。

例1 主張が強い+控えめ

A」と「O」を組み合わせると、Aは主張が強く、Oは控えめなので、

Aの性質だけが出てきて、血液型はA型となります。

例2 両方主張が強い

A」と「B」を組み合わせると、AもBも主張が強いので、

両方の性質が出てきて、血液型はAB型となります。

例3 両方控えめ

O」と「O」を組み合わせると、他に主張してくる要素がないので、

控えめなOの性質が出てきて、血液型はO型となります。

3つの要素の組み合わせ→6通り

A」と「A」→ A型

A」と「O」→ A型

A」と「B」→ AB型

B」と「B」→ B型

B」と「O」→ B型

O」と「O」→ O型

A型とB型は、2種類のパターンがある

同じA型の人でも、「AA」の人と「AO」の人がいます。

同じB型の人でも、「BB」の人と「BO」の人がいます。

つまり、A型、B型の人は、親や子供の血液型によって、どちらのパターンかを見極める必要があります。

子供の血液型の決まり方

子供は、親が持っている要素の1つずつをもらいます。

例1 父親がAB型、母親が0型

父親の要素は「AB」なので、どちらかの要素をもらいます。

母親の要素は「OO」なので、もらう要素は「O」です。

父親から「A」を、母親から「O」をもらうと、子供の血液型は「AO」で A型となります。

例2 父親がO型、母親がO型

父親も母親も要素は「OO」です。

父親から「O」を、母親から「O」をもらうので、子供の血液型は「OO」で必ずO型となります。

例3 父親がA型、母親がB型

要素が「AO」のA型と、要素が「BO」のB型との間に生まれた子供は、

A型、B型、O型、AB型のすべての可能性があります。

①父親の「A」と母親の「B」でAB型

②父親の「A」と母親の「O」で「AO」のA型

③父親の「O」と母親の「B」で「BO」のB型

④父親の「O」と母親の「O」でO型

最後にすべてのパターンまとめ

赤ちゃんの血液型の確率

出典:keisan


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