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3ヶ月特例とは・ゴールド免許は守れるか?【1分でわかる】

違反点数の計算の仕方

車の運転で違反をしたり事故を起こしたりすると、違反点数をもらうことになります。

この違反点数を計算する場面は、大きく分けて2つあります。

①点数が何点たまると免許停止(または免許取消)になるのか。

②次の免許更新の時に、何年有効の何色の免許証がもらえるのか。

①免許停止について

今まで免停(免許停止)になったことがなければ、違反点数が6点以上で免停です。

1回の違反で6点以上の点数を取ってしまうと一発で免停ですが、

軽い違反を繰り返して、合計点数が6点以上になってしまっても免停になります。

合計するのは過去3年間

過去にもらった点数をすべて足すわけではありません。

違反点数をもらってしまった時に、その点数と過去3年間の点数を合計して、6点以上になると累積で免停です。

合計点が4点や5点になってくると、次に何か違反をしたら免停という恐怖と戦うことになります。

★でも大丈夫です。

一定期間を無事故無違反で過ごせば、免停の恐怖から開放されます。

開放その1 1年間無事故無違反

1年間無事故無違反で過ごしたら、それよりも前の点数は合計しないというルールがあります。

例えば、違反点数4点を持っている人が、1年間無事故無違反で過ごした後、2点の違反をしてしまったとします。

通常のルールなら、合計6点となり免停ですが、

1年間無事故無違反の前の4点は合計点に入れないので、2点の違反をしても免停とはなりません。

開放その2 3ヶ月特例

過去2年間無事故無違反(運転歴2年以上)の人が、3点以下の軽い違反をした場合、

そこから3ヶ月無事故無違反で過ごしたら、それよりも前の点数は合計しないというルール(特例)があります。

例えば、2年以上無事故無違反で2点の違反をした後、3ヶ月無事故無違反で過ごし、また4点の違反をしてしまったとします。

通常のルールなら、合計6点となり免停ですが、

特例で3ヶ月無事故無違反の前の2点は合計点に入れないので、4点の違反をしても免停とはなりません。

②免許の更新について

上で説明しました免停の恐怖からの開放の方法ですが、免停になるかどうかの合計点を計算する時に、

過去の点数を合計点に入れなくするルールであって、点数が消えるわけではありません。

3ヶ月特例で点数は消えません

3ヶ月特例とは、点数の累積で免停になる恐怖が3ヶ月で終わるということです。

ですから免許を更新する時、過去5年間に一度でも違反点数があったらゴールド免許にはなりません。

免許の更新については、以下の記事をぜひ読んでみて下さい。

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